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中学受験

学習院女子中等科・面接・学校説明会・出願

学習院女子中

「ひろい視野・たくましい創造力・ゆたかな感受性」
創立140年余の伝統を踏まえ、未来に飛躍する学習院女子中等科について。

 

[学習院女子中等科]2022年度入試 出題のポイントと留意点

  国語 出題傾向 
日常生活に関連する国語力が試される。長文読解を記述式で解答する形式。
問題文の流れをつかみ、なぜそのような文章表現か考える。
解答は要点を過不足なくまとめること。
 国語の日常対策 
日常生活からよりふさわしい表現を心がける
色々な文章に接する機会を多く持つ
漢字の読み書き、語句の意味は常に辞典で確かめる

 算数 出題傾向 
計算力、論理思考力、図形に関する洞察力、数学的直視力、それらを的確に表現できるか見られている。採点は途中の計算式や考え方も重視される。正解しなくても考え方が正しければ加点される。逆に答えが合っていても式や計算が間違っていたら評価されない。
 算数の試験対策 
普段から、途中の計算式を必ず書くこと。
自分で表や図を作成し、わかりやすく表現すること。
三角定規やコンパスを用いて、図を丁寧に正しく書く。

 理科 出題傾向

日常生活の中で「何でだろう?」「どうして?」と考え、短い文章で表現することを望んでいる。
小学校の教科書をよく読み、授業をしっかりと受けていることが必要です。
与えられた条件から考える問題でも、小学校で習う範囲内でどう考えるかを評価している。
 理科の試験対策 
説明を求める問題では、誰が、何が、といった主語をはっきりと示し、きちんとした文章を書く習慣を身につけること。

 社会 出題傾向

例年、基本的な事項を問う問題が多く出題されている。人名・地名・年号など単に暗記するだけではなく、なぜ?と常に疑問をもつことが大切です。
事典や地図帳を見ると解ける疑問も多くあります。
 社会の試験対策 
時事問題もよく出題されるので、日頃からニュースや新聞に親しんでおきくこと。
家族でかわす会話はとりわけ深く心に残るので、日常生活そのものが社会の最も効率の良い学習となる。

[学習院女子中等科]オープンスクール・学校説明会

オープンスクール
10月2日 14時~
※要予約

学校説明会
11月20日 14時~
校内見学、説明会(動画配信形式)

八重桜祭(文化祭)
今年度の一般公開はございません

 

学習院女子中等科(東京都新宿区)

21年度入試では面接を中止としましたが、22年度は面接を実施する予定のようです。
受験生に対して保護者1名が同伴し、1組約6分で行われます。
なお、A入試とB入試の両方に出願した場合は、A入試で面接を受けていれば、B入試では面接を実施しません。

<WEB出願期間>
A入試・B入試ともに1月10日9時~25日15時まで

<A入試>
募集定員:約90名
試験日程:2月1日
試験科目:国語・算数・理科・社会・面接
合格発表:2月2日14時
手続締切:2月3日15時

<B日程>
募集定員:約40名
試験日程:2月3日
合格発表:2月4日14時
手続締切:2月5日15時

<試験科目>
国語:50分100点
算数:50分100点
理科:30分60点
社会:30分60点

学習院女子中の学校見学

<オープンスクール>
10月2日

学習院女子中の面接

21年度入試では面接を中止としましたが、22年度は面接を実施する予定のようです。
受験生に対して保護者1名が同伴し、1組約6分で行われます。
なお、A入試とB入試の両方に出願した場合は、A入試で面接を受けていれば、B入試では面接を実施しません。